あるViola弾きの気まぐれ日記@カンタービレ バイオリン・ビオラ教室

当サイトは、埼玉県川越市にある“カンタービレ バイオリン・ビオラ教室”の講師、福田英明のブログサイトです♪

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22日

弦交換!

こんにちは☆

演奏会を直前に、弦を交換しました。

 

ここしばらくの間、ガット弦を使用していましたが、今回久々にナイロン弦を張ることにしました。ガット弦、音は素晴らしいのですが、、値段高過ぎる(笑)一般的によく言われている、ガット弦のチューニングの問題ですが、正直、個人的にはあまり気になりませんでした。それに、どの弦にしたって必ず毎回チューニングは必要ですしね。ただ、ガットは交換後、ある程度音が安定するまでにはナイロンやスチールに比べてかなり時間はかかってしまいますが、それを過ぎてしまえば…といった感じです(あくまで個人的感想)。そんなわけで、バイオリンではしばらくオリーブを使っていましたが、とにかく音は最高(気持ちの問題もあるかも笑?)でした!しかし、値段が高過ぎる。最近は通販で何でも安く買える時代ですが、それでもまだ高い(笑)そこで、調度、本番も控えているし、使用中のオリーブもヘタってきたところなので、交換し、もう一度ナイロン弦を試してみることに。

 

ナイロン弦の定番といえば、ドミナントですね。私もだいぶお世話になりましたが、今回はドミナントと同じメーカー(トマスティック社)の「インフェルド・レッド」。E線が金メッキなのが特徴(ちなみに、Ball、Loopタイプ兼用)。気になる音は、ドミナントの音色をクリア(ドミナント特有のシャリシャリ感が軽減?)にした感じで、音量も増した(ような)感じがします。特にE、A線はのびがありよく響く感じが気持ちがイイです!そして、チューニングも素早く安定、さすがです♪

 

ずっとオリーブの音になれていましたが、個人的にはじゅうぶん満足しています。

 

「インフェルド・レッド」、これは良い弦!

 

ビオラバージョンも出して欲しいです(笑)

2015-05-22 12.05.38

2015-05-22 12.32.20

↑↑オリーブ使用時(D線のみ代用でドミナント…)

2015-05-22 12.29.01

↑↑インフェルド・レッド、張り替え後。